フリーター

2021.10.23

フリーターの手取り・給料ってどれくらい? みんな、どれくらいもらってるの?

こんなもんかなと思っていたけど、実際他の人はどれくらいもらってるものなんだろう。
フリーターで働いていても、自分が適正な給料もらっているのか疑問に思うときありますよね。
今回はそんな、フリーターの給与に関して全国的な平均や、労働時間などをご紹介していきます。
Contents

1.フリーターの時給ってどれくらいなの?

日本では最低時給というのが都道府県別で定められています。

企業は基本的にそれを下回る時給で働かせることを許されていません。

これは全国の経済状況から厚生労働省が定期的に改定を行っております。

 

地域別最低賃金の全国一覧

 

基本的には都市部などの人口が多い都道府県が最低時給が高く、

逆に地方の人口が少ない都道府県は最低時給が低い傾向があります。

 

地方で働くよりも人口の多い都市で働いた方がもらえる給料が多いってこと?
給料だけで見たらその通りなんだけれど、手取りや生活費などからも考えてみようか

 

2.都市部と地方の違い

給料から差し引かれるイメージがある住民税や年金などですが、これは都市部と地方で極端な差にはなりません。

都心部では港区などは収められている税金が高いことから、住民税が高いイメージを抱きがちですが、

これは前年度の所得によって割り当てられる比率なので高収入の人が多いエリアは必然的に収められる税金も高くなるためです。

 

対して、家賃や食費などの金額は都市部のほうが圧倒的に高いのが現実です。

特に家賃は一人暮らし用の1Kの家賃としても、都心部は平均8万近いのに対して地方では4万円程度です。

その分の支出の差を考えると、地方と都市部で給与や手取りは変わらなくとも、

余裕を持った生活ができるのはどちらかというのは一概に決められるものではないことがわかります。

 

しかし、問題は地方では都市部ほど求人数が恵まれていないという点があります。

望んだ仕事で働きたい希望は満たせないことから、都市部に出てくるケースも多々見受けられます。