フリーター

2021.10.08

【あるある】フリーターが金銭的に「そろそろまずいかも」と不安になる瞬間9選

自由気ままなフリーター生活、しかし年を重ねるごとに金銭的に「そろそろまずいかも」と直面する場面が増えてきます。
今回は、そんなフリーターが金銭的不安を感じる「あるある」的な瞬間をご紹介していきます。
Contents

1.経済的、金銭的

◆貯金が全然できてないことに気づいたとき

日々の生活費だけでも精一杯なのに、貯金なんてできるわけがないだろ!!

そう叫びたくなるフリーターの方も多いと思います。

せめて貯金が少しでもできれば、安心感は違ってくるはずなのに。

全く増えない銀行の残高、いつもカツカツな生活になる給料日前。

将来のことを考え始めたときに、焦り始める定番の理由の一つです。

 

◆借金の返済で大変な瞬間&借金を検討し始めている瞬間

人間、生活をしていれば突発的な出費はやはり発生してしまうもの。

そういうときに貯金がなければ、借金でもして対応するしかありません。

とはいえ、そう都合よく次の月に全額返せるわけではないので、分割して支払うつもりでいたら、あらたな出費でまた借金せざるおえなくなったりと。

こうなったら最後、借金のループから抜け出せことが難しくなってきます。

フリーターである以上シフトを増やしても、もらえる給与にも限界があります。もちろん、ボーナスの支給もありません。

金銭的に八方ふさがりな状態は本格的に「そろそろまずいかも」の瞬間といえますね。

 

◆クレジットカードの審査が通らない

クレジットカードがあれば通販で物が買えたり、アプリに簡単に課金ができたり。

ネット環境が充実した現在、ショッピングを楽しむには必要不可欠なアイテムです。

とはいえ、クレジットカードは現在の収入などをもとに実際に作成できるかの審査が存在します。

フリーターで年間収入がほとんどない場合、審査がゆるいとされているクレジットカードでもなかなか通りません

ちなみに今回は作成できないと、連絡があったときは自分が否定されている感じがして地味にショックが大きいです。

 

◆税金や年金、保険料が思ったより高額だったとき

住民税や所得税、年金の支払い、保険料……もちろん存在は知っていたけれども、自分で払い始めるようになったら想像以上に高くて、生活費を圧迫している状態。

しかもこれが、今後さらに増税などで上がるかもしれないわけです。

本当にこのままで生活していけるんだろうか、日本の将来大丈夫なんだろうか、なんてことを考えたりも。

 

2.仕事的、就職的

◆仕事が増えたのに給料がなかなか上がらない

現在の職場で評価されて任される仕事も増えたのに、昇格するわけでもなく、もちろん時給が上がらない。

じゃあ、自分より長年働いている人を見てみると、実はそんなに時給が多いわけではなかったり。

このまま同じ場所で働き続けても、収入が増えることはなさそうということに気づいてしまうと、

フリーターを続ける続けない以前に、この職場のままでいいのかという疑問が湧いてきます。

 

◆休んでしまうと給料が減ることに気づいた

フリーターは基本的に時給制です。そのため、働いた時間だけ給料が支払われます。

なので、休んでしまうと給料は減ってしまうのです。

病気や、忌引きなどの休むことがやむを得ない状況が続いてしまうと、どうしても月々の給料は減ってしまいます。

ただでさえ、手当などがあるわけではない安い給料でこのような状況になると本当に苦しい生活を送ることになります。

対して、正社員は月給制であることがほとんどのため、1日くらいの休みでも給料は変わりません。

そういう格差を目の当たりにすると、フリーターを続けていくことの過酷さが身に染みるようになってきます。

 

3.生活的、日常的

◆友人との金銭感覚の差を思い知ったとき

服装、アクセサリー、靴、あきらかに自分とはかけている金額が違う。

友人が選ぶ飲食店が、自分のいきつけの店よりグレードが上。

気づきたくなかったけれど、そんな些細なことで、フリーターの自分との差を思い知らされてしまう。

今後、生涯賃金でもっと差がつくかもしれない……本当に今のままフリーターを続けていいんだろうか?

なんて思い始めるきっかけになりがちです。

 

◆割引シールがついてない商品が高額に見えてくる

スーパーで食品買う際に、いつも閉店間際の割引シール付きのものをついつい買ってしまう人はいませんか。

そんな人が、珍しく昼間にスーパー寄ってみると、割引シールがついてないので、どの食品もいつもより高く感じてしまったり。

本来はその金額が正規の値段のはずなのに割引後の金額に慣れ親しんでしまい、金銭感覚がバグを起こしている。

別に倹約家のつもりではなかったはずなのに……。

 

◆自分の住んでいるところの家賃が高く感じ始めた瞬間

実家暮らしであれば、気にしなくても大丈夫ですが、一人暮らしだったりすると壁になってくるのが家賃の問題

稼いでいる金額に対して、家賃の割合が多いと、このままだとまずいとなりがちです。

家賃のもっと安いところに引っ越せないかななんて、不動産サイトで調べ始めたりもします。

逆に周辺のアルバイトの時給が安かったり、引っ越し費用もばかにならなかったりすることに気づきあきらめるのもよくある話です。

 

4.まとめ

いかがだったでしょうか。

フリーターが金銭的に不安に思う瞬間をご紹介しました。

経済面が安定しないと精神的にも厳しい状態が続きます。

とはいえ、そういう時に焦って就職活動に挑むと、失敗につながりがちです。

不安に駆られすぎると人間の判断力は大きく低下します。

 

そういうときは無理をせず、まずは身近な人に相談に乗ってもらいましょう。拠り所があるだけでも、心の負担はぐっと楽になります。

そして一度落ち着いてから正社員を目指すなどの、フリーター脱出のための道を模索してみましょう。