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フリーター

2022.03.25 最終更新

2022.03.25

フリーターの女性が正社員を目指すなら|おすすめの職種と業界を解説します

フリーターを長く続けていると、このままでいいのか不安になることがありませんか。さらに女性は男性よりも就職の際に考えなければならないことも多く、一筋縄ではいきません。今回はそんなフリーターの女性が正社員就職を検討した際に、おススメの職種と業界を解説いたします。
Contents

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1.フリーターの女性の現実

フリーター(非正規雇用者)の女性の現実は、フリーター(非正規雇用者)のままで一生過ごすことが、きびしい世の中になりつつあります。

雇用形態別にみた賃金は、55~59歳で最高額が約300万円に対して、35歳~39歳で最高額は約200万円です。

フリーター(非正規雇用者)と正社員の収入格差は年間約100万円と大きな差があります。また正社員に比べて、ボーナスも少なく昇給も期待できません。

都内で一人暮らしの場合、1か月で約14万円かかります。

家賃の平均額は居住地によって異なりますが、老後の貯金などを考えるとフリーター(非正規雇用者)の女性の現実は、きびしいといえるでしょう。

いまだに「いざとなったら結婚すればいい」という見られ方や、実家暮らしの場合は「自立する気がない」などの偏見があります。

正社員に比べ社会的地位も低く、高収入の男性はとくにフリーター(非正規雇用者)の女性を選ぶ機会がないのが現実です。

仮に出会ったとしても、両親への紹介でフリーター(非正規雇用者)であるがゆえに、結婚にも影響が出てくる場合があります。

またフリーター(非正規雇用者)は、ひとりで生活していける程の経済力に乏しいため、お金の悩みが尽きません。

将来の安定性もなく、結婚の機会も減るなどフリーター(非正規雇用者)の女性の現実は、きびしいといえるでしょう。

将来のことを考えるならフリーターのままはオススメできないんだ

 

2.フリーターの女性が正社員を目指すなら

高卒でフリーター(非正規労働者)をやめるのであれば、正社員を目指すのがおススメです。

フリーター(非正規雇用者)の女性が正社員を目指すのがおススメの理由としては、安定した生活を送ることができるからです。

正社員は、企業によって有給などの福利厚生は異なりますが、雇用の保証があります。また毎月一定の給与を受け取れ、ボーナス時には業績によって賞与が受け取れる場合もあります。

しかし、正社員を目指す場合、自分に合った職種と業界をよく考える必要があるでしょう。

一度、正社員になると年齢や役職も相まって、転職がしにくい状況になる場合があります。

女性であれば、正社員になると一生独身で生きていくという風に見られてしまいがちですが、そうではありません。

出会いのきっかけが職場で結婚するケースは多い(参考URL:第15回出生動向基本調査)ので、フリーター(非正規雇用者)でいるよりも正社員を目指した方が結婚できるチャンスが生まれます。

また結婚後の女性の働き方を考えると、下記のメリットがあります。

 

 

・安定した収入

・福利厚生(産休・育休など)

・キャリアアップ

 

 

給与の保証があるのは、正社員の特権です。フリーター(非正規雇用者)の場合でも、条件を満たせば産休や育休を取れる企業もありますが、確実な保証はありません。

結婚後も同じ職種や職業で働きたいのであれば、ぜひ正社員を選びましょう。

一社で昇進を目指すことも可能であり、働いた実績を活かしてさらに条件がいいところへ、ステップアップもできます。

以上から結婚を考える場合でも、将来も安定しているため、正社員になることをとくに目指すべきでしょう。

 

正社員になってしまったほうが結婚もしやすいんだ

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3:フリーターの女性におすすめの業界

ここからは、フリーター(非正規雇用者)の女性におすすめの業界を3つお伝えします。

 

①医療/介護業界

医療/介護業界は、高齢化社会において需要がますます高まる業界です。採用後の資格取得も可能で、キャリアアップもしやすく、昇給も期待できるしょう。

一度、資格を取得すれば結婚後に退社しても、働く場所を失う可能性は低いといえます。

また事務作業も多いので、パソコンのスキルも身に付きやすいメリットがあります。

パソコンは現代社会において、必要不可欠になりつつあるため、業界が変わったとしてもオフィスで従事する場合などで役に立つでしょう。

 

②美容業界

社会人経験が少ない方でも女性は特に馴染みやすい業界です。

自身も美容が好きであれば、好きなことを仕事にできるため、楽しくなるでしょう。

美容業界は求人数も多く、販売や接客などの職種があります。

立ち仕事が多いので、体力に自信がある方やコミュニケーション能力が長けている方は特におすすめの業界です。

 

③通信業界

昨今、コロナ渦においてリモートワークという言葉をよく見かけませんか。通信業界は、パソコンを使った事務作業が多いため、在宅ワークが行いやすい業界です。

資格取得やスキル技術によって高収入も見込めます。そのうえ在宅勤務も可能とあれば、将来結婚を望み、ゆくゆくは子どもを育てながら働くには最適な業界です。

 

以上がフリーター(非正規雇用者)の女性におすすめの業界です。

キャリアアップを目指していく、もしくは福利厚生が充実しているなど自分の優先すべき項目を見極めて、正社員を目指していきましょう。

 

4:フリーターの女性におすすめの職種

フリーター(非正規雇用者)の女性におすすめの職種は、次の通りです。

特にフリーターで働いていた時に獲得した経験などが活かしやすいものが中心になっています。

 

①営業職

営業職とは、商品やサービスを顧客に売る仕事です。営業と一括りにしても様々あり、法人営業やルート営業、個人営業などがあります。

直接話したり、電話をかけてアポイントを取ったりします。

昨今ではリモートで営業を行ったりと、自社の商品やサービスの知識を要しますが、成績によっては、高収入が見込めます。

戦略を立てて自分から行動していくのが好きな方におすすめです。

 

②接客業

フリーター(非正規雇用者)の女性であれば、接客業は比較的働きやすい業種ではないでしょうか。

飲食店のホールスタッフや、アミューズメントパークのスタッフがこれにあたります。

人と話すのが好きであったり、お客様が喜ぶ笑顔で自分も嬉しくなったりと、相手を思い遣ることができる、気遣い上手な方におすすめでしょう。

 

③デザイナー

デザイナーとは、世の中の街や家庭にある、ありとあらゆるモノのデザインを考える仕事です。

デザイナーといってもWebや建築、インテリアなど多種存在します。

どのデザイナーにも共通することは、クライアントの要望をいかに汲み取り、デザインに落とし込めるかです。

専用ソフトのスキルはもちろん、発想力や柔軟なコミュニケーション能力も必要とされるため、女性ならではの気遣いや目線が活かせるでしょう。

 

④広報

広報とは、企業の看板作成といったイメージです。昨今でいうとinstagramやyoutubeなどのSNS媒体はもちろん、TVや雑誌のメディアがこれにあたります。

いかに企業の想いや理念を従業員はもちろん、顧客に価値あるものと認識してもらいやすいかなど、広報としての役割を意識し務めます。

世の中のニーズをいち早くキャッチし、トレンドを知り、先回りして動く必要があります。

お互いの立場や状況を意識し、タイミングを判断できる想像力を極めて要する業種です。

いずれも、自分が就職したい業界で働き、企業概要などを参考に将来活かせるスキルが身につく仕事を選びましょう。

 

まとめ

フリーター(非正規雇用者)の女性が正社員を目指すことをお伝えしてきました。

周囲が正社員で働いている話を聞いたり、結婚していくタイミングなどで将来を考えた時、自分がフリーター(非正規雇用者)で居続けることに悩む日もあるでしょう。

昨今SDGsや女性の社会進出の盛り上がりで、女性の活躍できる場所は以前より増えてきています。フリーター(非正規雇用者)で居続けることの安定性は期待できません。

自分の将来を考えた際、

・結婚したい

・生活を安定させたい

以上が当てはまるのであれば、正社員をぜひ目指して行動しましょう!

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