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2022.04.22 最終更新

2022.04.20

【あるある】社会人1年目って辛いなぁと思う瞬間13選|わかりやすいタイプ別でご紹介

社会人になると学生の時と比べて、いろいろなことに責任が降りかかり、「辛いなぁ」と感じることも増えてきます。けど、実際にそんな風に感じるのはあなただけではありません。今回は社会人って辛いなぁと思う瞬間としてよくあがる話を「あるある」ネタとしてタイプ別にご紹介していきます。
Contents

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1.職場・人間関係

・職場の空気が思ってたのと違う

わきあいあいとした雰囲気を想像して入社したら、仕事の間は終始無言で非常に空気が悪かったり。

逆に真面目に仕事をしている職場を期待して入ったら、セクハラ気味な冗談が飛び交う微妙な環境だったり。

思い描いていた職場の空気と違う場合は、馴染むのになかなか苦労します。

 

・すでに固まっている人間関係に飛び込ばないといけない

職場というすでに出来上がっている人間関係の中に飛び込んでいくため、気苦労が絶えません。

同期の人間がいれば多少は気が楽ではありますが、配属された部署に新人は自分ひとりとなると、辛さを共感してもらえる仲間もいません。

 

・上司や同僚と年齢が離れていて話が合わない

一緒に働く人たちと年齢が離れているとなかなか話が合わないときも。

共通の話題を見つけることができればいいのですが、大体の場合自分は興味のない話ばかり。

何もわからないまま、愛想笑いをうかべて話に付き合ってるだけで、精神的に披露してしまったり。

 

・周囲に置いて行かれないように努力が必要

一緒に働く人がいれば楽ができるとは限りません。

同じラインで働き始める人がいれば、当たり前ですが比較されてしまいます。

自分より優秀な人材だったりすると劣等感を抱えたまま仕事しないといけません。

そのため、置いて行かれないように必死に仕事をする必要があります。

 

・設備や施設が古臭い

せっかく歴史がある会社に入社したと思ったら、設備や施設が古いまま。

この環境でずっと仕事していくことを考えるとモチベーションがダダ下がり。なんてことも、しばしば。

社会人としては新しい環境になれることが重要かもしれませんが、学校で使っていた設備のほうがまだ使いやすかった場合などは、現実を受け入れるのに時間がかかってしまいそうです。

 

2.仕事・業務関係

・仕事や覚えることが多い

仕事の量が非常に多かったり、覚えることが膨大だったりすると、学生時代との違いをひしひしと感じられます。

もちろん業務なので必死に勉強したり、早く量をこなせるように訓練したりするのですが、学生のころとは違い明確なゴールは自分で設定するしかありません。

点数を出せばよかった試験とは違い明確な実績が求められるようになることで、社会人になってしまったんだという感覚を味わう人も多いようです。

 

・顧客のわがままに振り回される

社会に出て働き始めると思った以上におおいと気づくのが、顧客のわがままに近い要求です。

もちろん、業務の範囲内のことであれば対応するのは当たり前のことです。

しかし、明らかに理不尽な内容や筋違いな話でもクレームになった以上は対応した人の責任になってしまう職場も少なからず存在します。

納得いかない気持ちを飲み込めば、社会人って辛いなぁという気持ちで心がいっぱいになります。

 

・ビジネスマナーが覚えられない

社会に出るまでビジネスマナーに触れてこなかった人にとって、ビジネスマナーは初めて接する文化となります。

名刺の受け渡し、上座下座の席次、言葉遣い。

学生時に習ったわけでもないのに、急にできて当たり前のこととして登場するので面を食らう人も。

 

・通勤列車が苦痛でしょうがない

地方暮らしで初めて東京に出て通勤列車にのるとありがちなカルチャーショック。

なぜ、こんなぎゅうぎゅう詰めにされて輸送されなければいけないのかなど、自分が家畜のように思えてしまうような過酷な環境に心が折れてしまいそうにも。

コロナウイルスの影響で多少列車の利用人数が減っているとはいえ、車両トラブルがあればすぐに満員列車に早変わりです。

これから毎日この列車にのって過ごしていかないといけないかと考えると陰鬱として気持ちになりそうです。

 

・任された責任に耐えられない

お金をもらって仕事をするということはその仕事に責任を持つことに他なりません。

しかし、内容によっては任された責任が自分のキャパシティーを大きく超えることも多々あります。

もちろん一般的な会社であれば経験者などがフォローに入ってくれますが、教育体制が整っていない会社だとほぼ放り投げ状態で仕事を任されることも。

結果として自身の能力と責任の間で揺れ動き、精神的に大きな負担になることも。

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3.生活・金銭関係

・生活リズムが大きく変わってくる

学生生活と大きく変わる生活リズム。

特に遅寝遅起きしていた人、昼夜逆転生活していた人は、急に正常な生活リズムになるので体が慣れるのが大変かもしれません。

フレックス制などを導入している会社は出社時間が融通利きますが、導入している会社は日本全国で10%程度といわれています。

また、一日の生活リズムだけではなく、一週間の生活リズムも変わってきます。

そのため慣れない生活に疲れて、土日はほぼ寝て過ごすなんてことも。

 

・一人暮らしの生活が思ったより大変

社会人になったことをきっかけに一人暮らしを始めた人は少なくないと思います。

新しい仕事を覚えるだけで精一杯なのに、日常生活も家族に頼りっぱなしだった炊事・洗濯・掃除などの慣れない家事が一度に降りかかってきて、しっちゃかめっちゃか。

気づけば部屋がゴミ屋敷一歩手前になっていることに気づいて、社会の過酷さに絶望する人も。

 

・初任給の手取りが思っていた以上に少ない

もらえるとおもっていた初任給の手取りが思った以上に少ないケースがあります。

給料は最初に聞いていた話よりも様々な控除が差し引かれて支給額が減ってしまうことがよくあります。

この給料で生活していかなければいけないのかと考えたとき、あらためて社会の過酷さを実感したり。

 

4.社会人1年目って辛いなぁと思ったときはどうすればいい?

いままで、辛いことあるあるをご紹介していきましたが、実際こんなに辛いことばかり直面すると生きていくことで大変です。

なので出来る限り自分で辛い気持ちを和らげる方法を用意しておくようにしましょう。

ここでは定番の気持ちの解消方法をご紹介します。

 

・自分なりのストレス解消術で対応

ストレスの解消方法は人それぞれですが、自分なりに”これは”というものを用意しておき、辛い気持ちがピークに達する前に積極的にストレスを解放するようにしていきましょう。

ゲームで強い敵を倒して達成感に浸ったり、小説や漫画やアニメで現実から逃避したり、エステやマッサージで心身ともにリフレッシュしたり、ショッピングで気持ちを切り替えたり……。

逆にストレスを解消する方法も面倒になってきていると精神的に黄信号がともっている証拠です。

精神のバロメータの一つにもなりますので、事前に用意しておくようにしましょう。

 

・仕事仲間や、上司、家族に相談する

辛い気持ちがピークに達する前に信頼できる人に相談するようにしましょう。

仕事仲間は同じように辛い境遇であれば共感をしてくれるはずです。

上司に相談すれば仕事のペースなどを変更してくれる可能性もあります。

家族に相談する場合は、社会人経験がある身内に相談するようにしましょう。先に社会に出た兄弟姉妹などがいれば、おすすめです。

相談という形でなく辛いという気持ちを聞いてもらうだけでも、効果はあります。

重要なのは自分の中に抱え込みすぎないことです。

 

まとめ

社会人1年目で辛いこと【あるある】はいかがだったでしょうか。

社会人を乗り越えてきた先輩たちも1年目の辛い壁を同様に味わってきています。

ただ、だからといって辛い気持ちを抱えて社会を生きていかないわけではありません。

どうしても耐えられない場合は転職など逃げることも選択肢の一つです。

自分を追い込みすぎない範囲で社会人として立ち上がっていくことを意識するようにしましょう。

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