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仕事のことを気軽に相談できる 明るい環境に惹かれました

林 謙二朗

幼い時からの夢を叶えるために上京したけど、
現実は甘くなかった

僕は昔から、人が笑っている姿を見るのが好きだったんです。だから将来は芸人になろうと思っていっつも何かしらしてしました。それこそ学校の授業なんかそっちのけです(笑)

授業中はマジックとか演劇の本とかずっと読んでいて、休み時間になったらその練習をして。家にいるときはテレビにかじりついていて、母親に叱られていましたね。

小・中・高とそんな感じだったんで、先生も呆れてたっけ。それで高校を卒業して、すぐに東京に出たんです。お金なんてないから、家具とか一切なし。ほとんど着替えと芸に関係する本だけしかなかったです。

引っ越しして次の日からストリートパフォーマンスを始めたんですけど、あれっていろいろと許可がいるんですよね。僕はそれを知らなくて、公園とか路上とかでやっていたんです。いわゆる投げ銭目当てですね。ある日駅前でやっていたら、お巡りさんに声をかけられて。「許可取ってる?」って言われて「何ですかそれ?」ってなって。

大道芸ライセンス制度って言うのがあるんですけど、それに登録すれば許可を得た場所でパフォーマンスが見せられるんです。でも僕は誰にも師事してないしライセンスを取るためにはめちゃくちゃ倍率の高い審査会が必要だったんで、いつもゲリラでやっていました(笑)

投げ銭なので1日の収入は本当に雀の涙。無収入の日が1週間続いたときは命の危機を感じました。

アルバイトで食いつなぐ日々…
それにも限界があった

さすがに水だけで生きて行くのは限界があるので、すぐに飲食店でアルバイトを始めました。でも芸人として生きて行きたかったから極力働く時間は少なくしました、だから生活はじり貧。少しでも生活費を抑えたかったので、もやし料理のレパートリーがやたら増えました(笑)

でもこのコロナでみんな外出しなくなっちゃったから、ストリートパフォーマンスをする意味がなくなってしまって。
慌ててアルバイトのシフトを増やそうとしても、お店が開いてないんだから増やすことも出来なくて完全に積んだんです。

かと言って田舎に帰ることも出来ないし…今までじり貧でも何とかなっていたことが何とも出来なくなったことで、かつてないほどの危機に見舞われました。「これは夢追い人なんてカッコつけたこと言ってる場合じゃねぇ」となって、とにかく働き口を探すことに集中して。

とはいえ、アルバイトしかしたことがなくて社員になるなんて夢のまた夢。どうしようかと悩んでいたときに見つけたのがActbizでした。

見つけてすぐに相談したんですけど、「大道芸人ですが、就職したいです」と言ったら「今は皆さん大変ですよね」と返事をされたときは「ただ者じゃないな」と思いました(笑)

大抵はそういうと「え?」ってなりますから。面接の時は僕のアルバイト経歴などを説明して、どんなことが出来るか、どんなふうに働きたいかを伝えました。そこから僕に合うような職業を探してくれて。

「いきなり社員になるんじゃなくて、まずはフルタイムで働くことから慣れていきましょう」と言われた時は、ちゃんと本人の状況に合わせて進めてくれるなんて本当に凄いなと思いました。

働くことは責任が生じることを、
身を以て知った

紹介してもらった職場で働くようになって痛感したのは「責任が生じる重さ」です。今までアルバイトで、しかも時短だったから責任とかは関係なかったんですよね。「やることだけしっかりやっておけば良い」みたいな。

しかも大道芸人としての僕を最優先にしていたので、その意識すら薄かった。だからフルタイムで、誰かと連携して働くのは本当に大変でした。進捗状況とか報告とか、そういうのを怠ると後々誰かの迷惑に繋がるから、最初の数か月は本当に気が抜けなくて…芸のことなんてすっかり忘れてましたね(笑)

働き始める前も働き始めたあともとにかく不安しかなくて、そのたびにアドバイザーさんに相談していました。仕事のこともそうなんですけど、生活上の不安とかも嫌がるそぶりもなく聞いてくれて、ちゃんとアドバイスをくれるんですよ。周囲に友達もいなかった僕としては本当にありがたかったです。

「自炊するのは素晴らしいですけど、もやし以外の物もレパートリー増やしてくださいね」と言われた時は「それは出来るかわかりません」って答えちゃいましたけどね(笑)きちんと働いて安定した収入が入って来るようになって、やっと人間らしい生活が出来るようになって、ようやく「働くことは何ぞや」ということを考えられるようになったと思います。

適正を活かした職場で、
社内でも社外でも活躍する

紹介いただいた職場が通信業界なんですが、自分と相性がよかったのでそのまま働き続けています。最初は接客が中心の業務ということで難色を示したんですが、アドバイザーさんの「もともとそっちの業界にいたし、あなたは人と話すことが好きだから合っていると思うよ」と言われたのが当たりましたね。

ワークライフバランスが取れた環境で、今は充実して働けている実感があります。

夢を追うのも良いけど、
足元は固めておいたほうが良い

僕は世間知らずの夢追い人だったので、自分ではどうしようもない危機に陥ったときにすぐに解決に導く方法を持っていませんでした。Actbizのスタッフさんに助けられてなんとか困らずに生きていける術を身に付けられたくらいです。

誰しも夢はあると思います。でもその夢を叶えたいなら、まずは困難に直面しても困らないよう足場を作っておいてください。

職歴も学歴もない僕でも働き始めることができました

声優を目指していましたが将来に不安を感じたときにActbizに出会いました。
何も実績がなかった僕でも、今は自分に自信を持つことができ、また無理なく働くことができています。

山田恒成

Actbizでの経験が自信が持てなかった僕を変えてくれました

実績が伸び悩んでいた僕を変えてくれたのはActbizのスタッフの方たちの熱意でした。
今までの仕事に対する甘い考えを改めることができ、成果や課題に真摯に向き合えるようになりました。

道元佑亮

生活が苦しいと感じていた中、すぐに働き始める環境を整えていただきました

働く場所に困っていた中、Actbizのスタッフさんに相談したところ、すぐに仕事を見つけていただき、安定した環境で働きはじめることができました。
今は精神的にもすごく充実しています。

園田瑠華

仕事のことを気軽に相談できる明るい環境に惹かれました

ずっと大道芸人をやっていて今まで社員として働いた経験はゼロでした。
働き始めるにおいて不安は大きかったのですが、 どんな悩みも気軽に相談できる環境だったので安心して働けています。

林謙二朗

どこよりも親身に将来の相談に乗ってくれたのはActbizだけでした

ずっと自分が納得できる就職がしたいと考えていたのですが、 腰を落ち着けて考えられる時間がありませんでした。
Actbizでは派遣先で働きながら親身にキャリア相談にも乗っていただき じっくりと今後の進路を考えることができました。

中山望