執行役員 部田 光一

人材事業の面白いところは、100人に100のストーリーがあることです。
就業者と理念をぶつけ合い、自分自身を含めた全ての人の成長度合いとビジョンがフィットし、人生を設計していく作業は、楽しさとストレスの連続です。
1度しかない人生の中で、「仕事」についてどう考えるかは千差万別です。
趣味や仕事、または他の何かへ打ち込む事で、情熱を切らさずに充足した人生を送れる人もいれば、携わる全てのことが苦痛でしかない人もいます。
後者において、その人生を自己肯定できる精神の持ち主なのか、諦めたまま終焉を迎えてしまう人なのかで人生の充足度は大きく変わると思います。
私は広告代理店で、メディア、イベント、ノベルティその他制作物の領域でアカウントプランニング業務を行い、その後出版社でのメディアセールスに職を変えました。
当時の時点で家庭と家を持ち、充足した生活を送っておりましたが、学生の頃にあった細胞を活性化するような情熱が切れかけていたのかもしれません。
残りの人生を考えた時に「このままだとラチが開かない。」という気持ちが日増しに強くなり、「仕事」と人生の充足がリンクしました。
この体験と情熱を一人でも多くの充足のきっかけが掴めない人にアウトプットする事で、結果として「自信がない」「諦めている」「現状の打破の仕方が分からない」という人へ、仕事の観点から手助けをしたく日々臨んでいます。

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